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北岳 [登山]

北岳肩の小屋でテン泊
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ガスがかかってきて気温21℃で汗が冷えて肌寒い
明日は北岳山頂を目指します

おはようございます
富士山
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北岳山頂はガスがかかってていつ出発するか考え中
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北岳山頂
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富士山が見える
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いい夏休み
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富士山を日帰りで登る 2018年 [登山]

富士山は、静岡県と、山梨県に跨る活火山である。標高3776.24 m、日本最高峰(剣ヶ峰)の独立峰で、その優美な風貌は日本国外でも日本の象徴として広く知られている。wikiより
なぜ富士山に登ろうかというと「梅雨が明けたから」。2018年の関東甲信越地方の梅雨明けは6月29日ころ。ちなみに「ころ」とは気象庁の「速報値」で、確定は秋だそうです。速報値だとしても6月中の梅雨明けは観測史上最も早いという。通常の梅雨明けはお子様たちの夏休みと同じく7月の中旬で、富士山登山が活況となるのは夏休みに入ってからです。しかし今年は早く梅雨が明けたもんだから登山道が混む前に登ろうということです。
6月に梅雨が明けたんだからグズグズしてないでさっさと登ればよかったのですが、相変わらずお神輿が重い。有料道路「富士スバルライン」を使い五合目までマイカーで上がれますが、7月10日からマイカー規制が始まります(車検証持って事前に許可もらったEVとFEVはOK、プリウスはダメ)。好きな時間に行って登れる折角のチャンスを逃しました。ただし五合目のレストラン前に車を停められなければ、下方の駐車場から歩くことになります。
富士山が見えてきた。朝4時台の中央高速がガラすき
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この日は7月22日、日曜日。土曜日に来るつもりでしたが起きたのが5時で、1日ずれてこの日に。
県立富士北麓駐車場(山梨県側)到着。駐車料1,000円。気温27.1 ℃
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駐車場地図。赤太線の通りに駐車場の外周をぐるっと回って一番奥がシャトルバス停に近い。
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時刻表。日曜日~金曜日の始発が5時30分
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土曜日は4時30分からバスが出る
出発。乗車券買うのに5分くらい並んだかな。往復2,000円。
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この日の始発はほぼ満席。補助席出せばまだ乗れるくらい。
スバルライン五合目到着。所要45分、気温23.8 ℃
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富士山保全協力金1,000円
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登山開始6時30分。吉田ルート(山梨県)往路7.5km、復路7.6km、標高差2,305m、所要時間、登り5時間55分・下り3時間10分。
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富士山警備派出所、六合目付近。気温27.0 ℃
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ここではデポジット制でヘルメットを貸してくれます。富士山が活火山だからというわけではなく、噴石に当たったらヘルメットでも即死です。落石対策です。富士山は表層が火山灰で覆われていて崩れやすい。
ポール(ストック)のゴムキャップについて聞いてみました。面倒な人は植生を守るためゴムキャップを外すなと言いますが、私はそもそもそんなこと言うのだったら登山靴で山に入るなと言いたい。で、富士山では「どちらでもいい」という回答でした。
七合目
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山小屋の中を勝手に覗かせてもらいました
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混んでいれば一人50センチ幅で寝るのか、そんなの嫌だね。
このあたりは岩場をほぼ真上に登っていく
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空が青い。このジグザグを登っていく
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おやつは「井村屋 スポーツようかん カカオ」。気温18.5 ℃
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ニュって出るヤツな

お社が見えてきたら九合目
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狛犬が見えてきました
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山頂到着、久須志神社。気温18.5 ℃
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横になってる人たちは多分アジアの人
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早いけど昼食にします。ここまで3時間50分で来ました。ここの温度33.3 ℃、日が当たる所は暑い
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たいして美味しくないカップヌードル「多種珍肉」はガーリック風味のカニカマ。頂上でビールは600円。「氷はどうしてるの?」って聞いたらブルドーザーで運んでるって。
お鉢(火口)一周に出発。温度30.3 ℃
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中央の四角は天日干しされてる山小屋の布団
正面にかつての気象庁東京管区気象台
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富士山本宮浅間大社
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全国に約1,300社ある浅間神社の総本社、その奥宮。浅間大社を語ると長いので割愛。24.6 ℃。左隣に富士山頂郵便局。はがき1枚って頼んだら3枚500円だって。
富士山特別地域気象観測所、ドームはもう無い
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登る
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富士山の最高峰(剣ヶ峰)3,776m 到着。旧観測所の横です。
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火口の底に残雪
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遠くに見えるのは北岳(3,193m富士山に次ぐ日本第二の高峰)だろうか。
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北岳までは直線で56㎞
下ります。吉田ルートは一方通行。下りは登りと違う道。
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約200mに刻んだジグザグのジャリ道をひたすらひたすら下っていく
ここいらまでお金を出せばお馬に乗って運んでもらえる
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場所は埋め込みジオタグを参照してください
着いた
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五合目レストラン付近はカオス
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登り4時間、お昼ごはん1時間、お鉢(頂上火口)一周1時間、下り2時間。全行程8時間。
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距離17.73 km、歩いてる7時間の内、きつい2:26'16(心拍数139-147 bpm)、非常にきつい1:28'20(148-156 bpm、最大にきつい2:20'56(≧157 bpm)。ちなみに「最大にきつい」のは上の地図の濃いオレンジの部分。消費カロリー4923 kcal。

感想
相応の体力が必要です。標高2,500mを超えるとしんどい、空気が薄いのが実感できる。足場がしっかりしたルートのために八合目からは岩場を登ります。他はステップ切った階段。
下りの4kmは約200mをジグザクのジャリ道。火山灰が巻き上がるので口の中までジャリジャリ。マスク持っていった方がいいかも。この長いジャリ道は足の筋肉と膝に負担がかかるし、体重を支えるのがつま先になるので靴が足に合っていないと辛い。富士山はスニーカーでも登れると思いますが、靴の中にジャリや小石が入ります。
二度目の富士山? たぶん無いな。

日帰り温泉。駐車場で渡されるパンフレットを持っていくと100円割引。
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ここいらで30℃、でも涼しい。
帰りの中央道は相変わらずの渋滞
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3車線化でも効果は無いようだ

先般小ネタとして100m登ると0.6℃下がると書いたとおり、富士山山頂では計算上22.6℃下がるはずです。都内(青梅市が都内かは異論ありますが)が40℃だったら、山頂は17℃くらいでいいはず。でもこの日の山頂は梅雨明けから23日経過しているので直射日光が当たる場所は暑い。
太陽が真上に来る夏至は太陽が最も近いはずなのに、なぜ今頃の方が暑いのか? それは地面や空気が暖まるのに時間がかかるから。最低気温からすると、通常は日没後に気温が下がりますが、前の晩より今日の晩の方が暑ければ明日は今日の最低気温に上乗せして太陽が照りつけるので気温が上がる。そして明日の最低気温に上乗せして太陽が照りつけると明後日の気温は明日より上がる。「飛んでいる矢は止まっている」というゼノンのパラドックスのような話ですが、「日が短くなった」と感じ始めるころから気温が下がるのはご存知の通り。
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